ダイエットには酵素サプリメント「スルスルこうそ」が効果が高く、食事を我慢しなくてよいという事で多くの方に人気ですが、

「太りにくい身体」を作ると言うのは、世のダイエッターたちにとっては永遠の課題なのではないでしょうか?

では、太りにくい体になる為には普段の食生活ではどのような事に気をつけて行けばよいのでしょう??

ここではスルスルこうそを飲んでダイエットに取り組むだけでなく、普段の食生活でも意識していきたい食事のとり方や注意点についてご紹介していこうと思います。
 

食事は野菜から食べる

ごはん、焼き魚、ジャガイモとタマネギの甘辛煮、青菜のおひたし、豆腐とワカメの味噌汁。

あなたは、何から食べますか。

太らない食べ方では、食べる順番にも気をつけます。

正解は、青菜のおひたし。

半分以上食べたら(完食ならベスト)、次は味噌汁。

具を食べながらひとすすりふたすすりして、焼き魚のたんぱく質を一口二口食べます。

甘辛煮やごはんといった砂糖を使った料理や糖質を含む食材は後回し。

ただし、順番に一つひとつ完食する必要はありません。

ごはんを食べるまで、間を置くことが肝心なのです。

ひととおりの作法がすめば、あとは好きなように食べます。

野菜の食物繊維を利用した、血糖値を急激に上げない食べ方です。

いきなり糖質の多いごはんをかき込めば、血糖値が急上昇して体脂肪を溜め込んでしまいます。

副菜の一つが生野菜なら、最初にできるだけを食べるとよいでしょう。

かむ回数が多くなって食事に時間をかけることができ、ほどよいところで満腹感を覚えます。

食べれば血糖値は上がりますが、ゆるやかに上げるのが「太らない体」づくりのコツなのです。

食べても『太らない体』になる野菜のチカラ

野菜はいくら食べても、食べすぎにはなりません。

野菜には細胞や器官の働きをよくし、体を強くするビタミンやミネラルなどの栄養素があふれるほどあります。

体脂肪を燃やすのにも欠かせません。

豊富な食物繊維が腸内を掃除します。

食べても「太らない体」にしてくれる、ありがたい食材なのです。

野菜は、ニンジン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜とキャベツ、タマネギなどの淡色野菜に分けられます。

厚労省がすすめる1日350gの必要量のうち、緑黄色野菜を120g以上とります。

緑黄色野菜はベータカロテン、ビタミンC、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維が豊富。

カリウムは血圧を正常に保ち、筋肉の収縮をスムーズにします。

鉄は赤血球をつくる重要なミネラルです。

淡色野菜にもビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれ、免疫力を高めたり、生活習慣病を予防したりする効果があります。

野菜の多い食事をすれば、かむことで分泌量を増した唾液や胃酸などの水分を食物繊維が含み、胃の内容物を膨張させて満腹感を誘います

『白い食品』は肥満の素!

白米、白い食パン、白砂糖は食欲を誘います。

これらは精製された「白い食品」です。

精製とは簡単に言うと、混じりけ(食べにくい、見た目が悪い部分)をなくして純度の高い製品にすることです。

白米は玄米を精製したもの、食パンは精製した小麦粉が原料、白砂糖は黒砂糖を精製してつくられます。

精製食品はカロリーが高いのですが、混じりけにたっぷり含まれるビタミンやミネラルなどの栄養素が少ないので「エンプティカロリー(中身のないカロリー)」と呼ばれています。

エンプティカロリーの「白い食品」だけでお腹を満たしても、体は足りないビタミンやミネラルを求めて、すぐに何か食べたくなります。

ところが、エンプティカロリーの菓子パンやおにぎりでとりあえず空腹を満たそうとしがち。

そして、またすぐにお腹がすく…悪循環です。

こうしてカロリーオーバーになり、体は太りやすくなっていくのです。

また、「白い食品」はやわらくて消化・吸収がされやすく、食べると血糖値が急上昇します。

甘くておいしい「白い食品」は、肥満の素と心得ましょう