スルスルこうそは沢山の酵素を配合していて、ダイエットや健康に効果的と人気です。

そんなスルスルこうそは実は免疫力アップにも効果的という事が分かっています!

では酵素の力でなぜ免疫力が上がるのか?

またその免疫はどのような種類があり、働きがあるのか?

ご紹介していきます!
 

酵素力アップで免疫力もアップ

免疫を司る腸。

生物にとって、なくてはならない器官です。

クラゲやヒトデなど、脳や脊椎、心臓がない動物はいても腸のない動物はいません。

それだけ腸は、大切なのです。

そんな腸を整えるには、酵素の力が欠かせません。

免疫力を上げるには、酵素力のアップから。

がん細胞からも守ってくれる、私たちの免疫

今や日本人の3人に1人は、生涯にl度はがんにかかる時代になりました。

日本人の死亡原因のトップもがんで、その後も一向に減る気配はありません。

人間の体では、1日1兆個以上の細胞が破壊されると同時に、1兆個以上が新しく作られているといいます。

試験管の中で、1兆個の細胞を増やすと数千個もの変異細胞、つまりがんができるのだそうです。

健康な人でも、寝ている間に3000個から数万個以上ものがん細胞ができ、人の一生に換算すると10億回もがん細胞が発生する機会があるとまでいわれています。

それでも、私たちは滅多なことではがんになりません。

それは体内に免疫システムがあるからです。

免疫ががん細胞の増殖を防いでいるため、誰もがすぐがんにならずにすんでいるのです。

免疫システムは自分の正常な細胞からできたがんですら、破壊することができる優れものなのです。

がんに限らず、人の体には、体外から侵入した異物や危険物質から身を守る免疫システムが備わっています。

細菌、ウイルス、真菌のような病原体などに対しても同じです。

免疫システムが正常に働いていると、それら異物を見つけ出し、防御力を結集して攻撃し、体を守ってくれるのです。

しかし、何らかの力によってこの免疫の働きが弱くなったりすると、がん細胞や病原体は猛威を振るい出します。

免疫力は20歳あたりがピークで、それ以降は次第に低下し、40歳ではピーク時の半分、50歳では3分の1にまで落ち込むこともわかっています。

そこでいかに免疫力を上げ、病気にならない体でいられるかが、健康で長生きするための秘訣となるのです。

ですのであらゆる病気から身を守るために常に免疫力を高める必要があるという事です

「自然免疫」と「獲得免疫」の違い

免疫には「自然免疫」と「獲得免疫」とがあります。

簡単にいうと、自然免疫は人が生まれつき持っている免疫ですが、獲得免疫とは、いろいろな病原体に感染することで次第に身についていく免疫のことです。

自然免疫は、体を強くする、または抵抗力を全体的に高める免疫として、最近、特に注目されています。

たとえば、Aさんは1年聞に2~3回風邪をひくけれど、Bさんはまったくひかない、Cさんはしょっちゅう風邪をひくという差は、自然免疫の強さの差ともいえます。

ただし、自然免疫は年齢の影響を受けるため、年を取るに従い、免疫力は低下していきます。

高齢者がいろいろな病気にかかりやすくなるのはそのためです。

発がんもその1つで、高齢になるほど、がんの発症率は高くなり、若いときほど低い傾向にあるのは自然免疫の影響なのです。

一方、病原体などが体内に入ってきたとき、それらに抵抗して抗体が作られますが、その抗体のおかげで、次からは同じ病気にかかりません。

これが獲得免疫です。

Aという病原体の免疫を獲得しておくと、Aに対しては強くなります。

しかしBには弱い・・・

つまりAの抗原(免疫反応を引き起こす物質) にはAの抗体、Bの抗原にはBの抗体でやっつけるという特性があります。

また、自然免疫ではカバーしきれない、血液中に疏れている毒素や小さな病原体、細胞の中に入り込んだ病原体などに対しては、獲得免疫がうまく対処し
ます。

ただし、自然免疫のセンサーが病原体を幅広く感知するのに対し、獲得免疫は遭遇した病原体そのものにしか反応しないという特性があります。

つまり、どちらの免疫をも高めてこそ、免疫力はアップするというわけです。