スルスルこうそでダイエットしていく上で知っておいてもらいたい事があります。

それは体重ではなく脂肪を落としていただきたいという事です!

ここではそんな体重と誹謗量についてご紹介していきます

スルスルこうそですらっと綺麗な見た目になるように知っておきましょう!
 

「標準体重」という名の重大な錯覚

体重として現われた数字は、あくまでもひとつの目安で、問題はあくまでも中身です。

そうしてみると、世間に広くまかりとおっている標準体重、あるいは理想体重、つまり「身長マイナスいくつ・・・」という考え方も、あまり意味がないことになります。

そもそも理想体重なるものは、骨の太さ、血液の量、胸の大きさ、内臓の大きさしだいで、人それぞれでみな違うはずです。

肝臓一つとってみても一キロ近くの差があるのですから。

ですから「体重」は、あくまで参考にとどめるべきでしょう。

こういう理屈が分かっていても、女性にとって年齢と体重は少ないほうがやはりうれしい

この気持ち、しみじみ分かります。

特に拒食症の人にとって、いくら健康のためとは言え、体重が増えることほど嫌なことはないでしょう。

「太った」のではなく、血液量が増え、内臓が大きくなった結果の体重増なのだと知りつつも、やはり気になるもの。

でも、内臓や組織が充実して、きちんと働ける体を持つということは、言い換えれば、体を若返らせる、若さを保つということなんです。

私も食べる量を減らせば、すぐに自分の体重を30キロ台にすることはできると思います。

でも、実行する気は少しも起きません。

私にとっては、いまの「体重」がベストだからです。

問題は中身であって、数字だけの減量は馬鹿げています。

バストが豊かな人、手足の大きい人、骨太の人は、たとえやせていたとしても、体重は意外と重いはずです。

それがどうしても気になるのならば、いっそのこと体重計に乗らなければいいのです。

つまり、「やせることの目的は、体重を減らすことにあらず、細くきれいになることである!」。

このことを忘れずに。

落としていい肉と悪い肉

私たちの体の中にはさまざまな組織があります。

この中で体タンパク組織とか、内臓、血液の量などは絶対に減らしてはいけません。

いくら体重がその分軽くなっても、必要なものを失っては何にもなりません。

同時に、不必要なものが付き過ぎているのも体には都合が悪い。

特にいけないのは、内臓の周囲にある指肪。

これは内臓の働きを、うんと鈍らせます。

体内の働きをよくして、活発にカロリーを消費する体質にするうえで邪魔になる存在です。

しかもこの部分は、年をとると落ちにくくなりますから、明日からではなく、今日から落とすと決心してください。

自分の身体をチェックしてみよう!

ここでちょっと自分の体をチェックしてみましょう。

立って前屈姿勢を取ってみてください。

立ち上がって、深々とおじぎをする姿勢です。

この時、お腹の肉がどの程度つかめますか?

週刊誌くらいの厚さだったら合格です。

それ以上の人は、たとえ他の部分がやせていても危険信号。

また、脂肪が固まっていて、もうつかめないくらいの人もいますが、これも本来おかしいのです。

スルスルこうそで健康的にやせていく過程では、今、つまんでみた各所のお肉が、なくなる前にプヨプヨに柔らかくなります。

さわってみて「あれ?柔らかい」と思ったら、それがその部分の脂肪がなくなる合図です。

これは、どんなに固太りの人でもそうなります。

女性に多い下半身デブの場合、ヒップの両脇についている脂肪を腰骨だと信じ込んでいて、私などが「この部分もとらなきゃ駄目ですね」と申しても「いいえ、これは骨です。私、骨盤が広いんです」と言いはる人が何人もいらっしゃいます。

でも、その骨と信じてしまうほどの固い皮下脂肪でも、プヨプヨに柔らかくなって、スッと消えてしまうのがスルスルこうそでの健康的なダイエット。

その日を目ざして頑張りましょう。